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肝がんへのニボルマブ、長期OSも延長せず

第Ⅲ相試験CheckMate 459 

 2020年07月16日 05:00
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 進行肝細胞がんの一次治療において、抗PD-1抗体ニボルマブとソラフェニブの有効性および安全性を比較した第Ⅲ相臨床試験CheckMate-459。昨年(2019年)の欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2019)では、主要評価項目である全生存期間(OS)の結果が報告され、両群に有意差は認められなかったもののニボルマブ群で良好な傾向が示された(関連記事:『【ESMO 2019】 切除不能肝がんの一次治療、ニボルマブのOS中央値は16カ月超で有意差認められず:CheckMate-459』)。スペイン・Clinica Universidad de NavarraのBruno Sangro氏は、第22回欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO-WCGI、7月1日~4日、ウェブ開催)で最短で33.6カ月追跡した同試験の長期成績の結果を発表。主解析と同様に両群でOSの有意差は認められなかったものの、ニボルマブ群で良好な結果が得られたことを報告した。

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