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コロナと熱中症、相反する予防法に折り合い

4学会・合同ワーキンググループ

 2020年07月17日 17:35
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36名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止策として、新しい生活様式の実践が求められている。しかし、本格的な夏季を迎え熱中症患者の増加が予想される今後、熱中症対策の観点から新しい生活様式には注意すべき事項があり、感染防止策と熱中症予防の両立に混乱を来すこともありうる。日本救急医学会、日本臨床救急医学会、日本感染症学会、日本呼吸器学会の合同ワーキンググループ(以下、合同WG)は7月15日、医療従事者向けにCOVID-19流行下での熱中症に対応するQ&A方式の手引きを策定。各公式サイトに発表した。

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