メニューを開く 検索を開く ログイン

ALT/AST上昇でコロナ予後不良の可能性

 2020年07月20日 04:55
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 香港・Chinese University of Hong KongのGrace Lai-Hung Wong氏らは、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV-1)、現在流行中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、その他のヒトコロナウイルス(HCoVs)の感染者3,000例以上のデータを基に、感染に伴う肝障害と関連する因子を検討。その結果、ALT/AST値上昇、ロピナビル/リトナビル配合剤投与などが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の独立した転帰不良因子であることなどをGut2020年7月8日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

猛暑を過ごすイチ押しは?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  ALT/AST上昇でコロナ予後不良の可能性

error in template: found but mtif was expected