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必須脂肪酸高値の児で1型糖尿病リスク減

国際多施設共同研究・TEDDY

 2020年07月25日 05:05
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 2004年に開始された欧米の新生児対象の大規模コホート研究TEDDYでは、1型糖尿病の発症因子などを検討している。米・University of Colorado Pediatrics-Barbara Davis Center教授のMarian Rewers氏は、これまでの研究結果を第80回米国糖尿病学会(ADA 2020、2020年6月12~16日、ウェブ開催)で総括。今年(2020年)示された研究成果として、必須脂肪酸である多価不飽和脂肪酸値が高い生後3カ月児では、1型糖尿病の発症リスクが有意に減少したことなどを紹介した。

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