メニューを開く 検索を開く ログイン

コロナ患者の予後が経時的に著明改善

観察研究24件・1万例超のメタ解析

 2020年07月28日 18:00
プッシュ通知を受取る

108名の先生が役に立ったと考えています。

 英・University of BristolのRichard A. Armstrong氏らは、アジア、欧州および北米の3大陸から報告された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の集中治療室(ICU)退出時転帰に関する観察研究24件のシステマチックレビューおよびメタ解析の結果、2020年1~5月にICU生存退室率が著明に改善していることをAnaesthesia2020年6月30日オンライン版)で発表した。(関連記事「2剤併用でコロナ重症例の8割がICU退室」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  コロナ患者の予後が経時的に著明改善

error in template: found but mtif was expected