メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

16種のてんかん分類から発作マップを開発

発作の脳波動的パターンにより

 2020年08月14日 05:05
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像

 フランス・Aix Marseille UniversityのMaria Luisa Saggio氏らが、客観的な数理モデルに基づく新たなてんかん分類システムをeLife2020; 9: e55632)に発表した。同氏らは、世界のてんかん患者100例超の発作時脳波データを解析し、発作の起始~停止の動的パターン(dynamotype)により16種類に分類。Taxonomy of Seizure Dynamotypes(TSD分類)と命名し、それに基づき発作マップを開発した。なお、この国際研究チームにはオーストラリア・University of MelbourneおよびMonash University、ドイツ・University of Freiburg、日本からは京都大学も参加している。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  脳・神経 »  16種のてんかん分類から発作マップを開発