メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  中枢性尿崩症、2つの新基準を提唱

中枢性尿崩症、2つの新基準を提唱

2020年08月17日 05:00

7名の医師が参考になったと回答 

 日本内分泌学会は昨年(2019年)、『間脳下垂体機能障害の診断と治療の手引き(平成30年度改訂)』を公表した。名古屋大学病院糖尿病・内分泌内科の高木博史氏は、第93回同学会(7月20日~8月31日、ウェブ開催)で中枢性尿崩症の改訂点に言及。バソプレシン(AVP)の測定系変更に伴い新たな判定基準が求められる中、同氏は同科で検討した2つの判定基準を提唱した。なお、結果の詳細はEndocr J2020; 67: 267-274)に掲載された。

  • 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業「間脳下垂体機能障害に関する調査研究」

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

次の東京都知事、誰に投票する?(全員が東京都民と仮定して)

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  中枢性尿崩症、2つの新基準を提唱