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心アミロイドーシスの効率的な診断法を示す

熊本大学が開発した基準などを紹介

 2020年08月21日 05:10
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 心アミロイドーシスの中でも、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)は高齢心不全患者の潜在的な基礎疾患であり、近年有効性の高い治療薬が開発されたことから注目されている。熊本大学大学院循環器内科学の髙潮征爾氏は、同大学が開発したATTR-CMの診断基準(Kumamoto Criteria)を用いたスクリーニング法などを示し、同疾患の早期診断、早期治療介入の重要性を第84回日本循環器学会(7月27日~8月2日、ウェブ開催)で訴えた。

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