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アジア人女性で非定型大腿骨骨折リスク5倍

ビスホスホネート使用者20万例弱を解析

 2020年08月26日 05:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・University of California, San FranciscoのDennis M. Black氏らは、ビスホスホネート製剤の使用歴を有する女性20万例弱の医療記録を解析した結果、同薬による非定型大腿骨骨折(AFF)の絶対リスクはその他の骨粗鬆症性骨折のリスクに比べて極めて小さかったとN Engl J Med2020; 383: 743-753)に発表した。ただし、アジア人女性は白人女性に比べてAFFリスクが5倍近く高かった。(鳥取大学医学部保健学科教授・萩野浩氏による解説「非定型大腿骨骨折、日本人は要注意」)

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