メニューを開く 検索を開く ログイン

降圧薬でCOVID-19患者の死亡リスク3割減

高血圧患者にRAS阻害薬の継続を推奨

 2020年08月28日 05:10
プッシュ通知を受取る

18名の先生が役に立ったと考えています。

 ACE阻害薬またはアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)などのレニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬を服用していた高血圧の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者では、服用していない患者に比べて重症化および死亡リスクが低下することが示された。英・Norfolk and Norwich University HospitalのRanu Baral氏らが2万8,000例超を含む観察研究19件のメタ解析の結果をCurr Atheroscler Rep2020; 22: 61)に発表。COVID-19流行下もRAS阻害薬の継続を強く勧めている(関連記事「RAS阻害薬がコロナ重症化を抑制か」「継続?中止?新型コロナ患者の降圧薬」「COVID-19患者にはRAAS阻害薬の継続を」「新型コロナ重症化とRAAS阻害薬の関連は?」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  降圧薬でCOVID-19患者の死亡リスク3割減