メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

予後を尋ねるがん患者に明確に伝えるべきか

ランダム化実験心理学的検証:予後告知でがん患者の不確実性が減る可能性

 2020年08月31日 14:45
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国のがん医療において、医師からのがん告知は一般的になってきたものの、予後については今なお伝えないことが多いという。聖隷三方原病院(静岡県)緩和支持治療科の森雅紀氏は、予後を尋ねる患者にはっきり予後を伝えることの是非を検証したクロスオーバー実験心理学的研究J-SUPPORT1601の結果から、望む患者に対して予後告知が適切と考えられるのであれば伝えてもよいとする結果を、緩和・支持・心のケア合同学術大会2020(8月9~10日、ウェブ開催)で発表した。なお同研究成果は、昨年(2019年)Cancer2019; 125: 3320-3329)に掲載され、今大会では「理事長推薦論文」の1つに選出された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  予後を尋ねるがん患者に明確に伝えるべきか

error in template: found but mtif was expected