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降圧薬でうつ病リスクが低下

デンマーク・370万人超の解析結果

 2020年09月04日 05:15
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 デンマーク・University of CopenhagenのLars Vedel Kessing氏らは、同国の成人370万人超の国民登録データを用い、処方頻度が高い降圧薬41種類がうつ病の発症リスクに及ぼす影響を検討。その結果、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、カルシウム(Ca)拮抗薬、β遮断薬を含む9種類がリスクを低下させ、リスクを上昇させる薬剤はなかったとHypertension2020年8月24日オンライン版に発表した。

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