メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

気管支拡張症の増悪を抑制する新薬

Brensocatibの第Ⅱ相試験

 2020年09月16日 05:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 好中球エラスターゼを含む好中球セリンプロテアーゼは、気管支拡張症の病態生理において中心的な役割を果たすと考えられている。英・Ninewells Hospital and Medical SchoolのJames D. Chalmers氏らは、気管支拡張症患者を対象に好中球セリンプロテアーゼ活性化酵素DPP-1を可逆的に阻害する経口DPP-1阻害薬brensocatib(INS1007)の有効性と安全性を第Ⅱ相ランダム化比較試験で検討した結果、同薬はプラセボに比べて増悪リスクを有意に低下させたとN Engl J Med2020年9月7日オンライン版)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  気管支拡張症の増悪を抑制する新薬

error in template: found but mtif was expected