メニューを開く 検索を開く ログイン

アレルギー性気管支肺真菌症の新診断基準

以前の基準より鋭敏かつ正確な診断が可能

 2020年09月25日 05:05
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 従来用いられてきたアレルギー性気管支肺真菌症(Allergic bronchopulmonary mycosis;ABPM)の診断基準は、日本人症例やアスペルギルス以外を起因菌とする場合では診断に難渋するケースが多かった。そこで東海大学呼吸器内科学教授の浅野浩一郎氏らは、ABPMの新しい診断基準を提唱。検証の結果、より敏感かつ正確にABPMを診断できたとJ Allergy Clin Immunol2020年9月10日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  呼吸器 »  アレルギー性気管支肺真菌症の新診断基準

error in template: found but mtif was expected