メニューを開く 検索を開く ログイン

新型コロナの死亡リスクに高尿酸血症

日本人患者345例から危険因子を検討

 2020年09月25日 16:35
プッシュ通知を受取る

17名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化因子として、男性、高齢者、喫煙者、併存疾患〔心血管系、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)〕が挙げられている。しかし、これらを重症化因子と断定するにはさらなる解析を要する。慶應義塾大学内科学教室呼吸器内科教授の福永興壱氏らは、COVID-19患者345例を対象にした検討の結果、死亡に至る危険因子に高尿酸血症も加わることが初めて示されたと、J Infect2020年9月10日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

どうする、福島原発の汚染処理水

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  新型コロナの死亡リスクに高尿酸血症

error in template: found but mtif was expected