メニューを開く 検索を開く ログイン

抗体薬が心血管リスク増加に関連

 2020年09月28日 05:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 抗インターロイキン(IL)-12/23p40モノクローナル抗体ウステキヌマブは、ランダム化比較試験(RCT)のメタ解析によって、重度心血管イベント(SCE)リスクと関連する可能性が報告されていた。フランス・Centre Hospitalier Universitaire RennesのAlain Dupuy氏らは、実臨床でウステキヌマブを投与された約9,200例を対象にSCEとの関連を検討。心血管高リスク患者では同薬投与後のSCEリスクが約4倍になることを明らかにした。詳細はJAMA Dermatol(2020年9月9日オンライン版)に報告された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  循環器 »  抗体薬が心血管リスク増加に関連

error in template: found but mtif was expected