メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

AKT阻害薬がPTEN欠損mCRPCのPFS延長

第Ⅲ相試験IPATential 150

 2020年10月01日 05:25
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 がん抑制蛋白質PTENの欠損を認める転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)では、アンドロゲン受容体(AR)を標的とした治療の効果が減弱するとされる。英・Institute of Cancer Research/Royal Marsden HospitalのJohann De Bono氏らは、PTEN欠損mCRPC患者を対象に、アビラテロンへのAKT阻害薬ipatasertibの上乗せの有効性と安全性の評価を目的とした第Ⅲ相ランダム化比較試験IPATential 150を実施。画像診断に基づく無増悪生存期間(rPFS)を有意に延長したと欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020、9月19~21日、ウェブ開催)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  AKT阻害薬がPTEN欠損mCRPCのPFS延長

error in template: found but mtif was expected