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新薬登場で進行型の多発性硬化症治療に光明

身体障害の進行や脳萎縮を抑制

 2020年10月01日 05:15
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 脳、脊髄、視神経などの中枢神経に脱髄と呼ばれる病変が多発し、視力障害、運動障害、感覚障害、言語障害など多様な症状が現れる多発性硬化症(MS)。これまで有効な治療法がなく、症状がより進んだ二次性進行型MSに対して国内初の薬剤となるシポニモド(商品名メーゼント)が今年(2020年)9月14日に発売された。適応症は「二次性進行型MSの再発予防および身体的障害の進行抑制」。東京女子医科大学脳神経内科特命担当教授の清水優子氏は、9月18日にノバルティス ファーマが主催したメディアセミナーで講演し、同薬登場の意義や期待される役割について解説した。

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