メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

全身性強皮症に有望な抗体薬

抗IL-4/13抗体romilkimabの第Ⅱ相試験

 2020年10月06日 05:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 膠原病の一種である全身性強皮症(systemic sclerosis;SSc)は、現時点で進行を抑制できる治療法がない。フランス・Paris Descartes UniversityのYannick Allanore氏らは、欧米やロシアなど13カ国共同で18歳以上かつ発症から36カ月以内のびまん皮膚硬化型SSc(diffuse cutaneous SSc:dcSSc)患者97例を対象に、抗インターロイキン(IL)-4/13モノクローナル抗体romilkimabの有効性と安全性を検討する第Ⅱ相プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施。同薬の皮下投与(週1回200mg)はプラセボに比べて、ベースラインから24週後のmodified Rodnan Skin Score(mRSS)を有意に改善させたとAnn Rheum Dis2020年9月22日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  リウマチ・膠原病 »  全身性強皮症に有望な抗体薬