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コロナ禍で脳出血例増加の謎に迫る

 2020年10月07日 16:48
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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第一波下の今年(2020)年3月1日~4月30日において、脳出血により順天堂大学順天堂医院に緊急搬送され入院した患者数が例年に比べ多い傾向にあったという。同院脳神経内科の平健一郎氏は第61回日本神経学会(8月31日~9月2日、ウェブ併催)で、「脳出血患者の増加には、コロナ禍での自粛生活による食習慣の変化が影響した可能性がある」と述べた。

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