心不全入院回数減に有用なアプローチとは
人口に占める65歳以上の割合が28.7%に達し、80歳以上の人口も1,000万人を超える超高齢社会を迎えた日本において、高齢心不全患者の予後改善に有効なアプローチは何か。三菱京都病院心臓内科/京都大学循環器内科客員研究員の夜久英憲氏は、第84回日本循環器学会(7月27日~8月2日、ウェブ開催)で心不全による入院回数を1回でも減らすことの重要性を論じるとともに、「高齢の左室駆出率(LVEF)が維持された心不全(HFpEF)患者に対しては、ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)が予後改善に有効である可能性がある」との見解を示した。
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