メニューを開く 検索を開く ログイン

長期的な観察研究でのエビデンス構築が急務

糖尿病と心不全の相関関係から考える

 2020年10月19日 05:00
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

「心不全パンデミック」という言葉があるほど患者数が急増している心不全。5年生存率は25%と、がんに匹敵するほど予後不良な疾患である。中でも左室拡張障害が病態の前面に出た「左室駆出率(LVEF)が保たれた心不全」(Heart Failure with Preserved Ejection Fraction;HFpEF)は、ここ数年で増加傾向にある。阪和第二泉北病院(堺市)院長の北風政史氏は、糖尿病と心不全の関係、臨床研究の在り方と成果について、第54回糖尿病学の進歩(9月2日~23日、ウェブ開催)で発表した。

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

五輪開催批判が一転。積極的報道に

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  長期的な観察研究でのエビデンス構築が急務