メニューを開く 検索

ギラン・バレー症候群の予後を高精度に予測

従来のツールと組み合わせて使用

2020年10月20日 05:05

15名の医師が参考になったと回答 

 近畿大学名誉教授の楠進氏らが、ギラン・バレー症候群(GBS)の予後予測に用いる新たなマーカーを発見したことを報告した。同氏らによると、新マーカーと既存の予後予測ツールを組み合わせれば、GBSの患者が半年後に歩行できるかどうかを高い確率で予測できるという。詳細は、J Neurol Neurosurg Psychiatry2020年10月12日オンライン版)に掲載されている。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  脳・神経 »  ギラン・バレー症候群の予後を高精度に予測