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実臨床で糞便移植の有効性を確認

米登録研究、初の解析結果

2020年10月22日 17:10

57名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 ※画像はイメージです

 再発性Clostridioides difficileC. difficile)感染症(CDI)患者に対する糞便微生物叢移植(FMT)施行1カ月後の治癒率は90%に達し、安全性プロファイルも良好であった。米国消化器病学会(AGA)が主導するFMT登録研究AGA FMT National Registryの初期解析結果を、主任研究者の1人で米・Warren Alpert Medical School of Brown UniversityのColleen R. Kelly氏らがGastroenterology2020年10月1日オンライン版)に発表した。

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