肝がん免疫療法後のレンバチニブでOS延長
レンバチニブは肝細胞がんの一次治療薬だが、免疫チェックポイント阻害薬投与後の二次治療においても有用であり、全生存期間(OS)を約2倍に延長することが世界で初めて示された。近畿大学内科学教室消化器内科部門主任教授の工藤正俊氏らがCancers(2020年10月20日オンライン版)で報告した。
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