メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

肝がん免疫療法後のレンバチニブでOS延長

 2020年10月22日 05:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 レンバチニブは肝細胞がんの一次治療薬だが、免疫チェックポイント阻害薬投与後の二次治療においても有用であり、全生存期間(OS)を約2倍に延長することが世界で初めて示された。近畿大学内科学教室消化器内科部門主任教授の工藤正俊氏らがCancers2020年10月20日オンライン版)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  肝がん免疫療法後のレンバチニブでOS延長