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PCR検査の感度は90%と高精度

北大・2,000例の唾液、鼻咽頭拭い液で検討

 2020年10月22日 05:08
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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診断で一般市民からも注目を集めているポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の信頼性をさらに高める結果が示された。北海道⼤学⼤学院内科学分野血液内科学教室教授の豊嶋崇徳氏らは、世界最大規模となる約2,000例分の唾液と⿐咽頭拭い液を用いてCOVID-19に対するPCR検査の診断精度を比較。両者の感度は先行研究で示されていた約70%を大幅に上回り、約90%に達したと報告した。詳細は、Clin Infect Dis2020年9月25日オンライン版)に報告されている。

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