メニューを開く 検索を開く ログイン

【重要なお知らせ】メンテナンス完了に伴い、セキュリティ向上のため、会員の皆さまには再度ログインをお願いしております。パスワード再発行はこちら

Oncology Tribune

難治乳がんに著効のsacituzumab govitecan、日本での開発戦略は?

 2020年10月22日 14:50
プッシュ通知を受取る

24名の先生が役に立ったと考えています。

 今年(2020年)の欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020)では、難治性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)患者に対する抗体薬物複合体(ADC)sacituzumab govitecanの高い効果を示した第Ⅲ相ランダム化比較試験ASCENTの結果が報告され、注目を集めた(関連記事「新規抗体薬物複合体が進行TNBCのPFS、OSをともに改善」)。同試験の結果を踏まえ、国立国際医療研究センター乳腺・腫瘍内科の下村昭彦氏は第28回日本乳癌学会(2020年10月9~31日、ウェブ開催)において、ADCの特徴や開発状況などを概説した上で、「率直な感想としては(sacituzumab govitecanは)劇的に効いた」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  難治乳がんに著効のsacituzumab govitecan、日本での開発戦略は?