メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

Oncology Tribune

PSMA-PET/CTで未知の臓器を発見

頭頸部がん放射線療法の副作用とも関連か

 2020年10月27日 10:56
プッシュ通知を受取る

37名の先生が役に立ったと考えています。

 前立腺がん治療において、前立腺特異的膜抗原(PSMA)を標的とした画像診断・治療の有用性が期待されている(関連記事「【解説】PSMA-PET/CTは従来の画像診断よりも有用」、「【解説】前立腺がんPSMA標的療法、初のRCTで有望」)。オランダの研究チームは、PSMAを用いたPET/CTにより鼻咽頭の両側に肉眼的に観察できる新たな臓器が見つかったことをRadiother Oncol2020年9月23日オンライン版)に報告した。この臓器は「tubarial glands」と命名するよう提案され、頭頸部がん放射線療法の副作用である口腔乾燥症、嚥下障害と関連するという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  PSMA-PET/CTで未知の臓器を発見