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Oncology Tribune

IMpassion130とIMpassion131の結果はなぜ異なったのか

進行トリプルネガティブ乳がんに対するアテゾリズマブの位置付けを考察

 2020年10月27日 17:45
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 今年(2020年)9月にウェブ開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020)では、切除不能局所進行/転移性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の一次治療における抗PD-L1抗体アテゾリズマブの上乗せ効果を検証した2件の重要な第Ⅲ相ランダム化比較試験の成績が報告され、対照的な結果が示された。1件目は、進行TNBCの一次治療におけるアテゾリズマブ+nab-パクリタキセル併用療法を標準治療とする根拠となったIMpassion130試験の全生存期間(OS)の最終解析。もう1件は、同じく進行TNBCの一次治療においてアテゾリズマブ+パクリタキセル併用療法の有効性および安全性を検証したIMpassion131試験だ。第28回日本乳癌学会(10月9~31日、ウェブ開催)では、がん研究会有明病院(東京都)乳腺センター乳腺内科副医長の尾崎由記範氏が、両試験の結果から4つのディスカッションポイントを挙げて考察した。

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