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コロナ下に威力を発揮するリアルタイムCGM

 2020年10月29日 05:10
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イメージ画像 リアルタイムCGMでは皮下間質液中のグルコース濃度を測定。血中濃度より5~10分程度遅れて反映される(山﨑真裕氏提供)

 感染症指定医療機関である京都府立医科大学病院では、2020年10月4日時点で63例(重症8例)の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の入院治療を行っている。そのうち20例(31.7%)が糖尿病を有しており、重症例では7例(87.5%)と高率に見られた。同大学内分泌・代謝内科学講師の山﨑真裕氏は第63回日本糖尿病学会(10月5~16日、ウェブ開催)で、COVID-19患者に対する糖尿病診療について解説。「感染予防と血糖管理の両立には、リアルタイム持続グルコースモニター(CGM)が極めて有用である」と報告した。

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