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リサンキズマブで乾癬患者のQOL改善

 2020年11月04日 05:05
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 患者中心のケアが求められる中、患者の主観的評価である患者報告アウトカム(patient reported outcome;PRO)が重視されてきている。ドイツ・University Medical Center HamburgのMatthias Augustin氏らは、尋常性乾癬患者997例を対象とした国際共同第Ⅲ相試験2件の統合解析から、リサンキズマブの治療成績として良好なPROが示されたとJAMA Dermatol(2020年10月14日オンライン版)に発表。リサンキズマブ150mg投与は、ウステキヌマブ45/90mg投与またはプラセボと比べて、乾癬症状および健康関連QOLを有意に改善し、心理的苦痛を軽減した。(関連記事「乾癬治療薬、世界に先駆け日本で承認」

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