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第28回 日本消化器関連学会週間(JDDW 2020)

ゲノムを用いた消化器疾患の治療戦略

2020年11月06日 06:55

統合プログラム4(ワークショップ)

本日 14:00〜17:00 第6会場

司会 茶山 一彰氏 広島大大学院・消化器・代謝内科学
吉田 和弘氏 岐阜大大学院・腫瘍外科学
演者 岡上 武氏 済生会吹田病院
大山 広氏 山梨県立中央病院・ゲノム解析センター/千葉大大学院・消化器内科学
堀口 繁氏 岡山大・消化器内科
大場 彬博氏 国立がん研究センター中央病院・肝胆膵内科
高野 伸一氏 山梨大・1内科
小野里 祐介氏 山形大・2内科(消化器内科)
明杖 直樹氏 千葉大大学院・消化器内科学
神山 勇太氏 昭和大横浜市北部病院・消化器センター
卜部 祐司氏 広島大・未来医療センター/広島大大学院・内視鏡医学/広島大・消化器・代謝内科
主藤 朝也氏 久留米大・外科/久留米大先端癌治療研究センター
山田 岳史氏 日本医大・消化器外科
田中 真二氏 東京医歯大大学院・分子腫瘍医学/東京医歯大附属病院・肝胆膵外科
加藤 真吾氏 横浜市立大附属病院・がんゲノム診断科

 近年のゲノム解読技術の飛躍的な進歩に伴い、より高速かつ高精度の次世代シークエンサーが開発され、ヒトゲノムの全配列が解読できるようになった。各種疾患におけるゲノム変異の包括的な解析が可能となり、消化器疾患のゲノム研究も著しく進歩している。特に、がんはゲノム異常の蓄積により発症、進行する「ゲノムの病気」であることから、がん免疫療法やPrecision Medicineなどの網羅的ゲノム解析に基づく新たな治療戦略への期待が高まっている。司会の茶山一彰氏は本セッションについて「消化器がんに対するゲノム研究を用いた新たな知見や解決すべき問題点など、いま最もホットな話題を取り上げる」と話す。

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