メニューを開く 検索を開く ログイン

血中アミノ酸バランスで認知症を早期発見

「アミノインデックス」検査に新たな可能性

 2020年11月06日 13:49
プッシュ通知を受取る

9名の先生が役に立ったと考えています。

 味の素は10月26日に記者説明会を開き、血液中のアミノ酸バランスから認知機能低下のリスク評価が可能になったと発表。同社の「アミノインデックス」検査を認知症予防にも活用しうるとの展望を示した。説明会では、新潟大学脳研究所生命科学リソース研究センター遺伝子機能解析学分野教授の池内健氏、東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の北村明彦氏が、高齢化が進む日本において、食事介入により認知機能低下を防止することの重要性をそれぞれ訴えた。

26669_pho1.jpg

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  脳・神経 »  血中アミノ酸バランスで認知症を早期発見