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第28回 日本消化器関連学会週間(JDDW 2020)

胃癌のスペクトラム -未感染胃癌と 自己免疫性胃炎合併胃癌の最前線-

2020年11月06日 06:55

ワークショップ11 提案:日本消化器内視鏡学会

本日 14:00〜17:00 第8会場

司会 貝瀬 満氏 日本医大・消化器肝臓内科
岡田 裕之氏 岡山大大学院・消化器・肝臓内科学
演者 藤崎 順子氏 がん研有明病院・内視鏡診療部
瀧田 麻衣子氏 NTT東日本関東病院・消化管内科
松本 紘平氏 順天堂大附属順天堂医院・消化器内科
楠本 智章氏 日本鋼管福山病院・消化器内科/広島国際大・保健医療学部医療技術学
小林 沙代氏 福山市民病院・内科
松村 晋矢氏 京都府立医大大学院・消化器内科学
板脇 綾子氏 島根大附属病院・消化器内科
二階堂 光洋氏 京都大大学院・消化器内科学
並河 健氏 がん研有明病院・上部消化管内科
寺尾 秀一氏 加古川中央市民病院・消化器内科
北村 晋志氏 徳島大病院・消化器内科
鎌田 智有氏 川崎医大総合医療センター・健康管理学
Xuemei Liu氏 Department of Gastroenterology, Affiliated Hospital of Zunyi Medical University
特別発言 北川 雄光氏 慶應義塾大・外科

 近年、内視鏡を用いた対策型胃がん検診の実施に伴いH. pylori除菌が進み、H. pylori感染胃がんの大幅な減少や除菌後胃がんの相対的増加が認められるなど、胃がんのスペクトラムは変化を見せている。そうした中、H.pylori感染とは無関係の発がん機序を有する未感染胃がんおよび自己免疫性胃炎(AIG)合併胃がんに注目が集まっている。司会の貝瀬満氏は「本セッションでは、未感染胃がんとAIG合併胃がんに焦点を当てる。"H. pylori除菌時代"となった今日、両疾患に関する最前線の研究成果を取り上げる意義は大きい」と話す。

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