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内視鏡検査用防護具でコロナ感染リスク低減

オリンパスが医師と共同開発

2020年11月06日 13:55

6名の医師が参考になったと回答 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下の内視鏡診療において、感染対策に寄与する製品が登場した。オリンパスは昨日(11月5日)、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)などの感染リスク低減を図る内視鏡検査用防護具を開発したとプレスリリースで発表した。医師と共同開発したこの防護具には、検査時に発生する飛沫やエアロゾルを吸引するといった機能が備わっているという。

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