メニューを開く 検索を開く ログイン

COVID-19血漿療法の有効性は限定的

RCTで初検証、中等症464例のランダム化比較試験

 2020年11月09日 05:05
プッシュ通知を受取る

12名の先生が役に立ったと考えています。

 インド・Indian Council of Medical ResearchのAnup Agarwal氏らは、中等症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象に回復期血漿療法の有効性を第Ⅱ相多施設非盲検ランダム化比較試験(RCT)で初めて検討。その結果、回復期血漿療法は標準治療に比べ28日後の死亡または重症化を抑制できなかったとBMJ2020; 371: m3939)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  感染症 »  COVID-19血漿療法の有効性は限定的