メニューを開く 検索を開く ログイン

新型コロナに伴う行動制限が傷害リスクに?

プロサッカー選手の血中ビタミンD濃度を解析

 2020年11月09日 05:10
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による行動制限や外出の自粛が、傷害リスクの上昇に関連している懸念が示された。順天堂大学順天堂医院整形外科・スポーツ診療科准教授の齋田良知氏は、プロサッカー選手20人超の血液検査データを解析した結果、今年(2020年)は例年に比べ血中ビタミンD(25-OHD)値が大幅に低下しており、それに伴い傷害リスクが高まる恐れのあることをBMJ Open Sp Ex Med2020; 6: e000882)に報告した。同様の傾向は一般市民にも当てはまると考えられるという。(関連記事「新型コロナ入院患者はビタミンD低値?」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  運動器 »  新型コロナに伴う行動制限が傷害リスクに?