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"脳マシンインターフェイス"臨床化に期待

運動機能再建やAIと連携し認知機能改善も

 2020年11月10日 05:10
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「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」は、脳波などを信号源とし運動や知覚、認知内容などの情報を読み取り、人工知能(AI)を搭載したロボットやコンピューターと連動させて動作を制御する技術。重度運動障害を有する患者の日常動作の補助、AIと連携させて意思伝達を行う他、高齢者の認知機能改善に応用するなど多様な活用に期待が高まっている。大阪大学高等共創研究院教授の栁澤琢史氏は、第20回日本抗加齢医学会(9月25~27日、ウェブ併催)でBMIの臨床応用の可能性と展望について紹介した。

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