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コルヒチン、新型コロナで治験開始へ

中等症/重症化因子を保有する軽症患者が対象

 2020年11月13日 10:53
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19名の先生が役に立ったと考えています。

 痛風や自己炎症性疾患の家族性地中海熱の治療薬であるコルヒチンについて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する効果を検証する医師主導治験を来年(2021年)1月に開始する、と琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学講座の金城武士氏らの研究グループが発表した。治験は横浜市立大学大学院と共同で行う計画で、COVID-19で入院中の中等症患者、または重症化の危険因子を持つ軽症患者に対して重症化の予防効果を確認する。来年5月に終了する予定。

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