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AF治療にアブレーション+エタノール注入

 2020年11月13日 18:05
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 持続性の心房細動(AF)患者において、カテーテルアブレーションにMarshall静脈へのエタノール注入を追加すると、アブレーション単独に比べて6カ月後および12カ月後のAF再発が有意に減少することが示された。米・Houston Methodist HospitalのMiguel Valderrabano氏らが、米国の12施設で持続性AF患者343例を対象に行った単純盲検ランダム化比較試験の結果をJAMA(2020; 324: 1620-1628)に発表した。

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