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夜間血圧上昇型で心血管イベントリスク上昇

日本・6,000例超のJAMP研究

 2020年11月16日 05:05
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 昼間と比べて夜間の血圧が高い人では心血管イベントのリスクが高まることが、日本の前向き観察研究Japan Ambulatory Blood Pressure Prospective Study(JAMP)で示された。自治医科大学循環器内科学主任教授の苅尾七臣氏らは、夜間の収縮期血圧(SBP)値の上昇や、昼間と比べ夜間に血圧が上昇する「riser型」が、心血管イベントのリスクと独立して関連していたとの結果をCirculation2020; 142: 1810-1820)に発表した。

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