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ロモソズマブ先行投与で骨密度が大幅上昇

骨粗鬆症の治療シークエンス

 2020年11月16日 18:05
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 米国リウマチ学会(ACR 2020、11月5~9日、ウェブ開催)において、米・Columbia UniversityのFelicia Cosman氏らは、4件の大規模試験をレビューした結果を発表。骨粗鬆症の治療において骨形成促進薬のロモソズマブ(商品名イベニティ)の先行投与により、骨吸収抑制薬に続けて投与した場合と比べて、大腿骨近位部と腰椎の骨密度が大幅に上昇していたことを明らかにした。

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