メニューを開く 検索を開く ログイン
Oncology Tribune

オラパリブ、BRCA1/2陽性mCRPCと進行卵巣がん維持療法で欧米で承認

 2020年11月16日 16:30
プッシュ通知を受取る

 英・アストラゼネカは11月5日、BRCA1/2変異陽性転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)に対するPARP阻害薬オラパリブの単独投与、および相同組換え修復機能不全(HRD)陽性進行卵巣がんの初回治療後の維持療法におけるオラパリブと血管新生阻害薬ベバシズマブの併用投与が欧米で承認されたと発表した。

 今回の承認は第Ⅲ相試験PROfoundのサブグループ解析および第Ⅲ相試験PAOLA-1のサブグループ解析に基づく。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  プレスリリース »  オラパリブ、BRCA1/2陽性mCRPCと進行卵巣がん維持療法で欧米で承認