メニューを開く 検索

腹部大動脈瘤がくも膜下出血の予測因子に

米・医療保険請求データから検討

2020年11月17日 05:05

13名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・University of MichiganのD. Andrew Wilkinson氏らは、米国の医療保険請求データベースを用いて腹部大動脈瘤(AAA)とくも膜下出血(SAH)の関連を検討。その結果、併存疾患を調整後の解析でもAAA患者では非AAA患者に比べて動脈瘤性SAH(aSAH)の発症率が有意に高かったとJ NeuroIntervent Surg2020年11月6日オンライン版)に発表した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

患者に向かって糖尿病を「とうにょう」と呼ぶことは問題か?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  循環器 »  腹部大動脈瘤がくも膜下出血の予測因子に