メニューを開く 検索 ログイン
Oncology Tribune

心的外傷後成長がコロナ禍がん治療に好影響

コロナ最前線の肺がん診療の実情

2020年11月18日 05:10

21名の医師が参考になったと回答 

 神奈川県の中核病院で三次救急医療機関でもある聖マリアンナ医科大学病院では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が国内で拡大し始めた当初から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を積極的に受け入れ、治療に当たっている。同院呼吸器内科講師の古屋直樹氏はCOVID-19治療の最前線で得た経験に基づき、自身が感じた苦悩と葛藤、今後の光明について第61回日本肺癌学会(11月12〜14日、ウェブ併催)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  がん »  心的外傷後成長がコロナ禍がん治療に好影響