メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  運動器 »  高齢者腰痛治療の現状と問題点を整理

高齢者腰痛治療の現状と問題点を整理

80歳以上例を対象に調査

2020年11月24日 05:00

7名の医師が参考になったと回答 

 腰痛には画像で診断できない原因不明のものが多く、そのような症例に対しては鎮痛薬の内服治療が行われる。しかし、内服治療では痛みが改善せず、そのために日常生活動作が低下している患者は少なくない。労働者健康安全機構釧路労災病院(北海道)脳神経外科の藤原史明氏らは、原因不明の腰痛には腰椎周辺の末梢神経、関節、筋肉の障害(腰椎周辺疾患)が関与していると考え、神経ブロック治療や末梢神経手術、腰椎手術を適宜選択している。同氏らは今回、高齢者腰痛の現状を調査し、同科における治療方針の利点と問題点を検討。結果を第79回日本脳神経外科学会(10月15〜17日、ウェブ併催)で報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

各地で連日30℃超えの真夏日が続く。猛暑だと外来患者は?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  運動器 »  高齢者腰痛治療の現状と問題点を整理