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抗体医薬で1型糖尿病のインスリン産生改善

米・若年患者対象のゴリムマブ第Ⅱ相試験

 2020年11月26日 05:05
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 昨年(2019年)、1型糖尿病の高リスク者に対する抗体医薬の予防投与が同疾患の発症を初めて遅延させたことが報告された(N Engl J Med 2019; 381: 603-613)。今回、顕性1型糖尿病と新規に診断された小児および若年成人に対するヒト型抗ヒト腫瘍壊死因子(TNF)α抗体製剤ゴリムマブで内因性インスリン産生が改善し、外因性インスリン使用を抑制した。米・Jacobs School of Medicine and Biomedical SciencesのTeresa Quattrin氏らが多施設二重盲検プラセボ対照第Ⅱ相ランダム化比較試験の結果をN Engl J Med2020; 383: 2007-2017)に発表した(関連記事「抗体医薬で1型糖尿病発症を初めて遅延」)。

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