メニューを開く 検索を開く ログイン

喫煙が排尿障害のリスクに、若年で顕著

約9,000人の大規模調査で判明

 2020年11月28日 05:00
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 尿意切迫感や頻尿などを主症状とし、国内の40歳以上のおよそ8人に1人が罹患しているとされる過活動膀胱(OAB)。OABなど下部尿路症状(LUTS)と喫煙の関連を調べた大規模調査で、喫煙が排尿障害の危険因子であることを突き止めた、と横浜市立大学市民総合医療センター泌尿器・腎移植科診療教授の上村博司氏らの研究グループが発表した。特に若い男性では喫煙とOABに強い関連があることも判明した。研究結果の詳細はScientific Reports2020; 10: 20212) に掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

感染対策にも有効? キャッシュレス決済は何を使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  腎・泌尿器 »  喫煙が排尿障害のリスクに、若年で顕著