メニューを開く 検索を開く ログイン

自己注追加でくる病/骨軟化症管理を後押し

ヒト型抗FGF23モノクローナル抗体ブロスマブ

 2020年12月02日 12:32
プッシュ通知を受取る

 協和キリンは昨日(12月1日)、線維芽細胞増殖因子(FGF)23関連低リン血症性くる病・骨軟化症に対するヒト型抗FGF23モノクローナル抗体ブロスマブについて、在宅自己注射の対象薬剤に追加されたと発表した。同薬はリン利尿ホルモンのFGF23を直接阻害することで骨石灰化障害を改善し、骨の成長・維持に作用する新機序薬。在宅自己注射の対象薬剤となったことは、特に成長期にある小児や通院の利便性が低いくる病・骨軟化症患者にとって朗報といえよう。

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

分科会でロックダウンの法整備求める意見

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  自己注追加でくる病/骨軟化症管理を後押し