メニューを開く 検索 ログイン

Z薬が認知症患者の骨折、脳卒中リスクに

2020年12月03日 05:05

57名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 ©Adobe Stock ※画像はイメージです

 認知症患者にはゾルピデムやゾピクロンといったZで始まる非ベンゾジアゼピン系薬、いわゆるZ薬(Z-drug)が処方されることが多い。英・University of East AngliaのKathryn Richardson氏らは英国の住民コホート研究において、高用量のZ薬を処方された認知症患者で骨折や転倒、脳卒中のリスクの上昇が示されたとBMC Med2020; 18: 351)に報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2020年 »  精神疾患 »  Z薬が認知症患者の骨折、脳卒中リスクに

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD533853 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外